リビング横の和室、どう造る?

こんにちは、弘前市の住宅会社 ワイズホームです。

 

最近は新築の際にしっかりとした和室をつくるお客様は少なくなっていますが、リビング横にちょっとした畳スペースを考えている方は多くいらっしゃると思います。

実際に3~4.5畳ほどの、リビングに隣接した“ちょっとした和室(畳スペース)”は人気の間取りです。

 

用途としては

  • 仏間をつくるため
  • 来客時のゲストスペースとして
  • 子供をさっと寝かせる場所にしたり遊ばせる場所として
  • カウンターを付けてスタディースペースやワークスペースとして

などがあげられます。

 

その“ちょっとした和室(畳スペース)”ですが、つくり方もいろいろあるので施工例をご紹介。

 


 

〇完全個室になるタイプ

壁と扉で完全に仕切れるかたちです。
仏間としてや、来客時のゲストルームとして使う時も
扉でしっかり仕切れるとプライバシーが守られて安心です。

 

 

〇フラット畳の1面オープンタイプ

リビングと一体で使えるのがメリット。
下がり壁を付けると、ゆるやかに空間を区切ることが出来たり、将来的に扉を付ける時にも楽です。

 

 

〇小上がりオープンタイプ

ちょっと腰掛けたりにも便利ですし
小上がりの部分の空間を利用して収納とすることも◎

 

こちらの事例のように天井にロールスクリーンを埋め込み設置し、普段はオープン、必要な時にロールスクリーンを下ろすことで独立したスペースをつくるということも出来ます。


 

オープンの場合、和と洋が同一空間に混在することになるので畳の色や畳縁の色でバランスを取ったり、モダンな印象になる琉球風畳を採用するのもおすすめです。

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和室(畳スペース)の施工例を一覧でご覧いただけます

施工事例 部屋別ギャラリー【和室】
 


 
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春らしい黄色のアクセントクロス

こんにちは、ワイズホームです。

 

先週、鰺ヶ沢の菜の花畑が見頃と聞いて家族で行ってきました。

一面に広がる黄色がとてもきれいで、春を感じる景色でした。

岩木山も映えています。

 

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見ているだけで明るい気持ちになるイエローカラーですが、実は家づくりでも人気のアクセントカラーのひとつです。

 

 

キッチンの背面にアクセントで取り入れたり、

 

 

明るい印象になるので子供部屋にもおすすめ。

 

 

あまり大々的にイエローを入れるのはちょっと・・という方には、ご家族以外があまり使わない2階トイレに使うのもいいかもしれません。

 

黄色と言っても淡いものからパキッとしたお色味まで、バリエーションも豊富で選びやすいのもポイントです。

 

春の菜の花のように、空間がパッと明るくなるイエローのクロスのご紹介でした。

 


 
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いろいろ活用。ニッチの造作

こんにちは、ワイズホームです。

 

今回はニッチのお話です。

 

ニッチとは窪み(隙間)の意味で、建築としては壁を一部凹ませて
収納や飾り棚をつくる仕様のことをいいます。

 

どんなところに作るかというと、
一番多いのはリモコン(スイッチ)ニッチです。

給湯、インターホン、床暖、照明スイッチをひとまとめにしています。
シンプルに見た目がスッキリするのでおすすめです。

 

 

こちらはスイッチ以外のところに余白を持たせ飾り棚として。

 

 

こちらは玄関に造作。お施主様でフックをつけて
鍵などを吊るしておく用だそうです。

 

 

同じような四角いニッチでも笠木(棚板)が無いと少し印象が変わります。

窪みの背面だけクロスを変えているのもポイントに。

 

 

こちらは床から天井までの窪みをつくり、
ニッチ用の照明で玄関を印象的な空間に仕上げました。

 

 

こんな感じでいろいろと活用できるニッチですが注意点も。

 

1.設置場所に限りがあること。
具体的には外壁面や筋交い(構造上必要な補強材)が入る壁を避ける必要があります。

2.柱以上の奥行は出せません。※ふかし壁が可能な場所の場合はこの限りではない

3.ニッチを作る壁の反対側の事情によっては奥行が取れない為お断りすることもあります。

 

ですがこれらは図面の段階で解決できることもあるので、住宅アドバイザーに早めに相談するのがおすすめです。

 

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