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いろいろ活用。ニッチの造作

2026.04.06
こんにちは、ワイズホームです。
今回はニッチのお話です。
ニッチとは窪み(隙間)の意味で、建築としては壁を一部凹ませて
収納や飾り棚をつくる仕様のことをいいます。
どんなところに作るかというと、
一番多いのはリモコン(スイッチ)ニッチです。

給湯、インターホン、床暖、照明スイッチをひとまとめにしています。
シンプルに見た目がスッキリするのでおすすめです。

こちらはスイッチ以外のところに余白を持たせ飾り棚として。

こちらは玄関に造作。お施主様でフックをつけて
鍵などを吊るしておく用だそうです。
同じような四角いニッチでも笠木(棚板)が無いと少し印象が変わります。

窪みの背面だけクロスを変えているのもポイントに。
こちらは床から天井までの窪みをつくり、
ニッチ用の照明で玄関を印象的な空間に仕上げました。

こんな感じでいろいろと活用できるニッチですが注意点も。
1.設置場所に限りがあること。
具体的には外壁面や筋交い(構造上必要な補強材)が入る壁を避ける必要があります。
2.柱以上の奥行は出せません。※ふかし壁が可能な場所の場合はこの限りではない
3.ニッチを作る壁の反対側の事情によっては奥行が取れない為お断りすることもあります。
ですがこれらは図面の段階で解決できることもあるので、住宅アドバイザーに早めに相談するのがおすすめです。
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