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リビング横の和室、どう造る?

2026.06.11

こんにちは、弘前市の住宅会社 ワイズホームです。

 

最近は新築の際にしっかりとした和室をつくるお客様は少なくなっていますが、リビング横にちょっとした畳スペースを考えている方は多くいらっしゃると思います。

実際に3~4.5畳ほどの、リビングに隣接した“ちょっとした和室(畳スペース)”は人気の間取りです。

 

用途としては

  • 仏間をつくるため
  • 来客時のゲストスペースとして
  • 子供をさっと寝かせる場所にしたり遊ばせる場所として
  • カウンターを付けてスタディースペースやワークスペースとして

などがあげられます。

 

その“ちょっとした和室(畳スペース)”ですが、つくり方もいろいろあるので施工例をご紹介。

 


 

〇完全個室になるタイプ

壁と扉で完全に仕切れるかたちです。
仏間としてや、来客時のゲストルームとして使う時も
扉でしっかり仕切れるとプライバシーが守られて安心です。

 

 

〇フラット畳の1面オープンタイプ

リビングと一体で使えるのがメリット。
下がり壁を付けると、ゆるやかに空間を区切ることが出来たり、将来的に扉を付ける時にも楽です。

 

 

〇小上がりオープンタイプ

ちょっと腰掛けたりにも便利ですし
小上がりの部分の空間を利用して収納とすることも◎

 

こちらの事例のように天井にロールスクリーンを埋め込み設置し、普段はオープン、必要な時にロールスクリーンを下ろすことで独立したスペースをつくるということも出来ます。


 

オープンの場合、和と洋が同一空間に混在することになるので畳の色や畳縁の色でバランスを取ったり、モダンな印象になる琉球風畳を採用するのもおすすめです。

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詳しい施工事例はぜひこちらもご覧ください☟

和室(畳スペース)の施工例を一覧でご覧いただけます

施工事例 部屋別ギャラリー【和室】
 


 
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